[ボイスドラマ]『疎まれ王女は愛されたい』

▼story◆
アルティリア王国の第一王女レティシアは18歳を迎える誕生日の前日。自分が不義の子であることを侍女の会話を通して知ってしまう。小さい頃から王城から離れた離宮で暮らしていたレティシアは歳を重ねるにつれて現国王ディオルから疎まれているのかもしれないと思い始めていた。
自分が王城ではなく離宮で暮らさなければいけないのも、ディオル(国王)が自分に会いに来ないのも自分(レティシア)が国王(ディオル)の血の繋がった子供ではないからであることを理解したレティシアはショック受ける。
- 国王(ディオル)に疎まれていた王女(レティシア)が王として即位し存在を認められるまでのお話-

◇登場キャラクター◇

▼レティシア cv 高村朔空
*年齢 : 17歳*
*キャラクター設定*
アルティリア王国の第一王女。小さい頃から王城から離れた離宮で暮らしていた。18を迎える誕生日の前日の夜、侍女の会話を通して自分が不義の子であると知ってしまう。
*台詞*
『ねえ、どうして……どうしてお母様は私に本当のことを教えてくださらなかったの……?』
『私はただ、陛下に名前を呼んで欲しかった、私のことを見て欲しかった。ただそれだけだったのに……』
『私は貴方と一緒に行けないわ。私は明日、この国の王として即位するのだから』

▼ディオル cv 流航
*年齢 : 40歳*
*キャラクター設定*
アルティリア王国の国王。レティシアのことを愛すことが出来ず、視界に入れると自分の気持ちを乱される為、レティシアの母親が病で亡くなった後すぐ王城から離れた離宮で暮らすよう命じた。
*台詞*
『レティシアを離宮に連れて行け。俺は彼女のことを愛することはできない』
『雨の日は嫌いだ。あの日のことを嫌でも思い出してしまう。ユリアーネ、君にあんなことを言わなければもっと違う未来もあったのだろうか……』

▼グイードcv 喰喰片
*年齢 : 20歳*
*キャラクター設定*
アルティリア王国の隣国ラベリアの第一王子。レティシアが18を迎えた誕生日の日の夜の誕生日パーティーでレティシアと顔を合わせる。
*台詞*
『まさか自分に仕えている騎士の娘が隣国の第一王女だったなんてな』
『言いたくないだろうが、俺に話してくれないだろうか? お前の過去を』
『レティシア王女、私は貴方に大切なことを伝えにきたのです』

▼ユリアーネ cv佐藤小織
*年齢 : 39歳*
*キャラクター設定*
レティシアの母親。隣国ラベリアからアルティリア王国の国王ディオルの元へと嫁いできた。しかし、婚約式の前日の夜、ディオルにとある事を言われ傷ついたユリアーネは自分に好意を持っていた騎士と共に駆け落ちする。
 *台詞*
『ディオル陛下は私のことをそのように思っていたのですね。私は愛のない結婚はできません』
『エドル、どうして私の前からいなくなってしまったの……?』
『レティシア、私は貴方のことを心から愛しているわ』

▼エドル cv おーたむ
*年齢 : 39歳*
*キャラクター設定*
ユリアーネの近衞騎士であり、ユリアーネのことを好いていた。レティシアが生まれた後も側にいたいと思っていたがディオルからレティシアの前から姿を消さなければレティシアとユリアーネを殺すと脅され、レティシアとユリアーネの命を重んじて自国へと帰還してしまう。
*台詞*
『ユリアーネが病で亡くなった……だって?嘘だ…… そんなの嘘だ……』
『ユリアーネ、俺達の娘は今日、王として即位するよ』
『後悔しても遅い。もう後戻りなどできないのだから』

▼アラン cv かみしろゆう
*年齢 : 19歳*
*キャラクター設定*
レティシアの誕生日の日の夜に行われた誕生日パーティーでグイードの警護をしていた王立騎士の一人。誕生日パーティーの後、レティシア自身から近衞騎士になってほしいと言われて、二つ返事でレティシアの近衞騎士となる。
*台詞*
『殿下、言わないと伝わらないこともありますよ。本当の気持ちを陛下に伝えてみてはいかがですか?』
『どんなに頑張っても見てくれることはないか。昔の俺も同じようなことを言っていたな』

▼ルミリア cv さきのん
*年齢 : 22歳*
*キャラクター設定*
レティシアの侍女。レティシアが幼い頃からレティシアの身の回りの世話をしていた。
*台詞」
『私はレティシア王女。貴方の味方ですから。だから一人で抱え込まないでくださいね』
『私は知っている。あの誕生日の日の夜、彼女が部屋で泣いていたことを』

▼リリアーナ cv 硯谷彩蘭
*年齢 :15歳*
*キャラクター設定*
レティシアの妹でありディオルの娘。ユリアーネが亡き後、他国の第二王女ティアナを婚約者として娶る。
*台詞*
『本当、目障りだわ。ずっと離宮にいればいいのよ』
『初めまして、レティシア王女、私は第二王女のリリアーナと申します』

▼ティアナ cv 宮斗柚季
*年齢 : 28歳*
*キャラクター設定*
他国からディオルの元に嫁いだ。娘であるリリアーナを次期の王にしようと目論む。
*台詞*
『いずれ次期王として即位するのは私の娘よ』
『リリアーナ、貴方は必ず王になるのよ』

▼アストリッド cv 色彩天宙
*年齢 : 20歳*
*キャラクター設定*
レティシアの近衞騎士。小さい頃からレティシアの護衛をしている。
* 台詞 *
『俺は彼女の騎士だ! どんなことがあっても俺が必ず殿下をお守りいたします』
『今こうして彼女が心から笑えているのは、つらいことがあっても立ち止まらず歩き続けてきたからだ。俺はそんな彼女の騎士であれたことを心から誇りに思う』

▼ソレス cv つむとくん
*年齢 : 25歳*
*キャラクター設定*
ディオルの騎士。レティシアが不義の子であると知っている。
*台詞*
『陛下はレティシア王女殿下と向き合うことから逃げているように見えます』
『陛下、私は貴方に後悔してほしくないだけなんです。お気持ちを害されたのなら申し訳ありません。だけどこれだけは言わせてください。レティシア王女殿下と向き合うことから逃げないでください』

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