[ボイスドラマ]『未来を告げる姫に偽りの忠誠を』
◇ストーリー◇
ヴァルローゼ国の第一王女"シェラ"は未来を見ることが出来る力を持っていた。そんな"シェラ"は自分がいつか、兄でありヴァルローゼ国の第一王子である"ヴァリアント"を殺したという罪を自分ではない誰かから、なすりつけられてしまうことを知っていた。
王子殺しの姫になってしまった少女と逃げる中で出会った青年から紡がれるお話。
▽登場キャラクター
◇シェラ cv 相羽みあ
*年齢 *
16歳
*キャラクター設定*
ヴァルローゼ国の第一王女。
実の兄であり、ヴァルローゼ国の第一王子であるヴァリアントを殺したという罪をなすりつけられてしまう。
*台詞*
「そうなのね、ごめんなさい。迷惑をかけてしまって」
「一度、犯してしまった過ちは変えられないけれど、これからの未来は変えることができる。過去に囚われていては駄目だもの。私はこれから、お兄様のことを王女として支えていくわ。共にこの国を良き国にしていきましょう」
◇アディcvロア
*年齢 *
19歳
*キャラクター設定*
倒れていたシェラを匿った青年。
シェラを守ると約束し、共に付き添うことに。
*台詞*
「全然、大丈夫だよ。見た感じ良い所のお嬢様かなとか思ってヒヤヒヤしてたんだけどね。はは、」
「シェラ、明日の朝、早朝に此処を出発しよう。まだ追っ手は来ないかもしれない。だけど、シェラがヴァリアント王子殿下を殺したということは少しずつ広まりつつある。隣国であっても、安全とは限らないからね」
◇リヴィアス cv 場鮫シロト
*年齢 *
21歳
*キャラクター設定*
ヴァルローゼ国の第二王子。
第一王子であるヴァリアントのことを敬愛している。妹であるシェラがヴァリアントを殺したということを知り、罪を償わせようとする。
*台詞*
「我が妹ながら、やってくれたよ。まさか、第一王子である彼を殺すなんて。実に許し難いことだ。必ず見つけ出せ。どんな手を使ってもだ」
◇ルヴァン cvなぎさ
*年齢*
20歳
*キャラクター設定*
シェラの近衞騎士の一人。
第一王子ヴァリアントとは王立騎士学校からの付き合いであり、親友でもある。
*台詞*
「俺が殺したんですよ。殿下を巻き込むつもりはなかったんですが、犯行を実行する際、側に居たのでね」
◇少女 cv藍凪みいろ
*年齢 *
16歳
*キャラクター設定*
シェラが船の中で出会った少女。
シェラと同じ未来を見ることが出来る力を持っている。
*台詞*
「彼女を救う為に、何度も過去に戻っているんですね。彼女を救いたいのでしたら、今まで選んできた選択とは違う選択をしなさい」
◆モブ◆
▽衛兵2人
・衛兵⒈cv 場鮫シロト
・衛兵⒉cvロア
▽アディ回想に登場する騎士3人
・騎士1cv 場鮫シロト
・騎士2.cvロア
・騎士3.cv色彩天宙
▽回想登場 平民2人
・平民⒈cv色彩天宙
・平民⒉cv藍凪みいろ
▽リヴィアスの騎士一人
・リヴィアス騎士cvなぎさ
▽シェラ帰還/最後のシーンの門番兵の男二人
・門番兵⒈cv色彩天宙
・門番兵⒉cvなぎさ
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